北朝鮮による一連の飛翔体発射について

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 いつも東国保守の会に対してご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、10月2日午前7時10分頃、北朝鮮は朝鮮半島東海岸の元山沖合より、日本海に向けて飛翔体を発射しました。わが国防衛省の発表によりますと、この飛翔体は島根県壱岐諸島の島後沖の北約350㌔㍍のわが国排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されるとのことです。また、この飛翔体は潜水艦より発射された弾道ミサイルであるもようだとのことです。
 東国保守の会は北朝鮮による飛翔体の発射を断固として認めるわけにはいきません。今年に入り、北朝鮮は11回に上る飛翔体の発射を実施しています。これは、国連安全保障理事会決議に違反していることは明白であり、国際社会への挑戦であります。
 しかしながら、度重なる飛翔体の発射は、明らかにわが国への挑発行為であるばかりか、この動きを見逃すことは、北朝鮮の軍事拡張主義を黙認することに繋がります。何よりEEZ内はわが国の民間船が航行する可能性もあり、民間船に被害が及ぶ危険性があります。
 従いまして、以下の点についてわが国政府に求めます。

 1、北朝鮮のミサイル発射基地の破壊
 2、北朝鮮への送金、輸出入の全面禁止
 3、北朝鮮に向かう民間船の臨検
 4、イージス・アショア配備など、さらなるミサイル防衛の促進

 北朝鮮は、わが国にとりまして不倶戴天の敵国であり、拉致問題などわが国が積極的にコミットするべき課題が山積しています。今や対話の時は過ぎ、武力ないし経済的な圧力により北朝鮮のミサイル開発を不可能たらしめることが唯一の方策であると確信致します。皆さまにおかれましても、何卒、北朝鮮への徹底的な反撃の声を政府にぶつけていただきますようお願い申し上げます。

 
  
令和元年10月2日
東国保守の会一同

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