徴用工問題について韓国大使館に抗議文を提出してきました

抗議文

 この度、新日鉄住金に対し、元徴用工に合計で約四千万円にもなる多額の賠償を大韓民国大法院が命じた事に対して強く抗議する。この他にも三菱重工などの日本企業が同様の裁判を抱えており、総額で約2兆円という莫大な額を、日本企業が支払う羽目になる恐れがあり、そうなれば日本経済に悪影響が出るのは間違いない。

 いつものように「日韓友好」「日韓の良好な関係」等を口にするかもしれないが、韓国側がそう言う時は、お金を請求する時、或いは今回のように批判にさらされた時だけである。これだけ見ても韓国に友好関係を結ぶ意図がない事は明らかである。

 日本は何度も韓国に譲歩して来たが、その度に約束を反故にされ続け国益を損なってきた。そうなれば政治的にも経済的にも日本は韓国と良い関係を築く事など到底出来ないと判断せざるを得ない。その原因を作っているのは他ならぬ韓国の身勝手で子供じみた振る舞いである!

国家間の協定を無視する韓国の無礼な態度には、もう我慢がならない!我が国の国益と尊厳を守るためにも、改めて韓国との国交断絶を求めるものである。

平成30年11月4日

 東国保守の会共同代表

道添隆寛

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